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本日の勝負(11/6ブリーダーズカップ・フィリー&メアターフ)

昨日は、朱鞠内湖に日帰り釣りに行ってきた。
今年は、雪が早く、現地は完全な雪道。
湖畔に着くと、ウェーダーなどを着こみ、50cmほど積もった雪を
踏みしめながら湖に降り、竿を振った。
狙いは、昨年GETした幻の魚イトウ。
水に足を入れると、猛烈に寒いが、気合を入れて立ちこみ、
ルアーを投げること2時間、・・・ボウズであった。
更に言えば、先週も朱鞠内湖にいって同じくボウズであった。
ここへきて、昨年のイトウが100万馬券級のラッキーだったのだと、分かった次第である。

サンタアニタ5R レディイーライ

サンタアニタ競馬場は、若かりし頃に旅打ちしたことがある。
そんなことで、旅打ち日記を読み返せば何かヒントが書いてあるかと読み直した。
しかし、だいぶ手抜きしていたようで参考になるようなことは全く書いていなかった。
そこで、かなり怪しいが当時の記憶を整理してみた。
〇非常にコンパクトな競馬場である。
〇日本と逆に芝コースがダートの内側にある。(芝は更にコンパクト)
〇上記から、基本的に前有利。(ただ、取り合いが激しい)

次に、馬の国際勢力図であるが、アメリカの芝馬は、欧州よりかなり劣っている。
欧州勢では、JRAのホームページを見ると、ヨークシャーオークスのVTRがあって、
セブンスヘブンが強い勝ち方をしている。しかも鞍上はムーアである!
これは日本では一番人気になりそうなので、一捻りすると、
JRAのホームページには出ていない直近のレースがあった。
ブリティッシュチャンピオンズF&Mである。
ここでは、ヨークシャーオークスでセブンスヘブンに完璧に負けていたクイーンズトラストが、
逆にセブンズヘブンより良い脚を見せて先着しているのだ。
このレースの方がヨークシャーオークスより賞金も高いし、クイーンズトラストの鞍上はデットーリである。
これでいくかと思ったが、もう一捻りが必要と過去の戦績を調べてみた。
すると、BCでは欧州馬で、かつアメリカで前哨戦を叩いた馬や、
アメリカに移籍して数戦した馬の活躍が目立っていた。
おそらく、アメリカンは、近年、欧州の有力牝馬を買っているのだろう。
今年もそんなのいないか?と探していくと居た!シーカリシという馬である。
元々はフランスの馬で、ヨークシャーオークス3着、フランスのG1ではトレブの3着に来ている。
そして、アメリカに移籍し4戦を消化し、G1を1勝した他、重賞で常に上位の成績を収めている。
良い穴馬を見つけた、これで決まりだ!と思いつつ、直近のレースVTRを見た。
このレースは3着であったが、踏み遅れ気味に追い込む良い内容。
ただしかし、勝ち馬が妙に強い。
先行して、直線はもう一段の加速がある、それがどこまでも続きそうに見える。
これが現地一番人気のレディイーライである。
前述のとおり、日本ではムーアの馬が被るのではないかと思われ、
意外とレディイーライの単勝がつくんじゃないかなという気がする。
地元の利、コース形態の利、実力など考えれば、ガツンと単勝で勝負したいなと思う。
あと、レディイーライからの下記への流しも買っておこうと思う。
1、2、3、4、5、7、11、13
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