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本日の勝負(4/17皐月賞)

小生、社会人になってからすぐを九州で過ごした。
当時は阿蘇のやまなみハイウェイがお気に入りのドライブコースでよく走った。
初めて見た熊本城の壮大さには驚き、黒川温泉は結婚を決めた場所である。
そんないろいろ思い出のある熊本、一連の余震が早く収束することを祈るところである。

<皐月賞>
中山11R エアスピネル
今年の皐月賞は役者が揃った感じである。
夏の2歳戦を見た中では、ロードクエストが相当の大物?と感じさせられたが、
秋口にかけてはエアスピネルが台頭した。
ところが朝日FSでリオンディーズが衝撃的な末脚で差し切った。
さらに弥生賞ではマカヒキがそのリオンディーズを差し切った。
そして、別路線からは、サトノダイヤモンドが、大物感ある走りで本番に臨む。
いつしか3強と言われ、エアスピネルの単勝オッズは15倍を超えている。
リオンディーズに2回負けており、勝負付けが済んだと見られてのことと思うが、
小生は馬券圏内に突っ込んでくる可能性はかなり高いと見る。
まず、朝日FSについては、当時単勝1.5倍の断然人気で横綱相撲をとった。
そこを、当時の伏兵リオンディーズにすくわれた感がある。
そして弥生賞、ここはスタート直後、武が手綱を押さえ、頭を上げるシーンが続いた。
これは本番に備えての要素が大きかったと思う。
距離延長への対応と、リオンディーズの脚を測る意味である。
そんな2つのレースでも、安定して良い脚を使い、確かな実力を示していた。
本番の今回、外目の15枠だが、横のリオンディーズを見ながらスタートして、
同馬を牽制しつつ、前目の好位置につけての競馬をすると思われる。
3強の末脚は切れるが、紛れやすい中山、何頭かは不利を受けると考えれば、
エアスピネルを軸に勝負しようとの結論に至った。
単勝、複勝を中心で。

おまけ
結婚10周年、サクラ散った皐月賞での大勝負を思い出すが、その時の勝ち馬メイショウサムソンとマウントロブソンがなんだかイメージ被る。馬番も一緒だしちょっと買っておきます。。。
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