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本日の勝負(4/30天皇賞春&QE2)

今日は、子供を連れて、USJに行く予定だ。
そんなことで、手短な感じで。(すいません)

天皇賞:サトノダイヤモンドで仕方ないかな
QE2:ここはワーザーにがつんと。
    この馬は強い!!
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本日の勝負(4/15皐月賞)

この数か月、やたらと忙しく予想もゆっくりできなかったが、ようやく落ち着いてきた。
そして、今は4年間在住した北の大地を離れ、阪神競馬場がホームグラウンドとなった。
北の大地は本当にいいところで、今もいろいろと懐かしく思い出されるが、
また、新たな地で競馬道に精進していきたいと思う。

中山11R アウトライアーズ
大好きな岩田さんの馬で行こうかと思っていたが、なんと一番人気。
底力が試される皐月賞、牝馬のファンディーナの底力は未知数である。
そこで、底力がありそうなレースぶりをみせているアウトライアーズを狙うこととした。
内枠でじっくりと脚をためれば、3着以内はかなりの確率で来そうである。
あわよくば頭も狙ってみたいところである。
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新年の抱負&本日の勝負(1/5)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

昨年は予定どおり海外馬券が発売されて、
海外競馬好きな小生としては大変楽しむことができた。
今年も、一層、海外競馬の予想には力を入れていきたいと思う。

国内競馬については、今年からJRAが全レースのパトロールビデオを公開するとのことで、
今まで以上に気になるシーンの確認が簡単にできるようになる。
こうなると、パトロール馬券に取り組む人は増えると思われるので、
そこからは、感性を磨くことが必要と考える。
感性というのは、不利を受ける前の手応えが本当に突き抜けるものだったかなどを
VTRから感じ取れるかどうかということである。
これは長年の経験にもとづく直感的な要素でもあると思うが、意識していきたいと思う。

一口馬主の方は、昨年、ラフィアンのツアーに行って、ウィンの方で気になる一頭に投資した。
当初は、取り違えというまさかの事態が発生したが、馬体を見て決めていたので、
改めて、その馬に投資した。
投資したのは、コスモプラチナの2015である。
当初はチャンネルワンの2015で父はステイゴールドであったが、
結果、上記のとおりで、父はキングカメハメハである。
当初は血統のステイゴールドも+αの要素だったので、ちょっと残念な部分はあるが、
馬体には何か大物感を感じたし、この取り違えという前代未聞の出来事も、
ちょっとした逸話になりそうで、「お前が俺には最後のお馬~♪」ということで、目一杯応援したいと思う。

中山11R ストロングタイタン
今年は川田を応援する。
リーディングとれよ!!
あと、この馬も大物感感じた。

京都11R ケントオー
絶好の2枠から前目を追走してほしい。
抜け出す脚はある。

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本日の勝負(12/25有馬記念)

今年の中央競馬もラストとなる有馬記念デーを迎えた。
この時期になると、TV等で一年を振り返るニュースをやったりするが、
競馬でいうと、海外馬券の発売というのは大きな出来事であった。
それから、最近になって知ったのだが、予想家の清水成駿が逝去した。
ダービーの◎ボールドエンペラーはとても印象的であった。
〇はスペシャルウィークで、それ以外の印はなく一点勝負を見事的中させた。
現在、小生は、VTRを見ることを予想ファクターの中で重要視しているが、
思い起こせば、その時の清水氏の「VTRを何度も何度も擦り切れるくらい見た」との言葉が、
その後の小生の予想スタイルに大きな影響を与えたのだと改めて認識した。
心よりご冥福をお祈りしたい。

中山10R シュヴァルグラン
前走のジャパンカップでは、スローの展開の中、敢然と追い込んできた。
これはG1級の底力を感じる内容であった。
それから、今回本命指名の決め手になったのが阪神大賞典の内容である。
4コーナーあたりから馬なりで上がっていく脚は中山での捲りに合うと見た。
坂を駆け上がるパワーも合って、持続力もあるので今回の舞台はぴったりだと思う。
鞍上の福永も骨折明けとなるが、ここは気合の入った騎乗を見せてもらいたい。
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今週の勝負(12/11香港国際競走)

今年も暮れの大一番がやってきた。
JCはひどいことになったが、そこから香港の予想に集中した。
今年は海外馬券発売元年ということもあり、とりあえずPAT口座にも弾丸をこめて、
いよいよこれより現地に出陣する予定である。

4R(ヴァーズ) ワンフットインザヘブン
ハイランドリールは昨年のヴァーズが出世レースとなり、今年は凱旋門賞2着、BCターフ1着と世界トップクラスに登り詰めた。人気必至であるが、馬場適正もあり、ここは素直に世界屈指の末脚を見せてもらいたいと思う。ワンフットインザヘブンは凱旋門賞が好内容であった。サンクルー大賞ではJC出走イラプトの後塵を拝したが直線で前が詰まってのもの。鋭い切れ味を見せており、凱旋門賞がフロックではない。また、母が香港カップ勝ったプライド、鞍上がスミヨンというのも買い材料で馬券的にはここを狙いたい。シルバーウェーブは凱旋門賞で大敗したが折合を欠いてのもの。スミヨンは合わなかったようでギュイヨンへの乗り替りは好材料。ビッグオレンジとガルリンガリは、欧州の典型的な重厚タイプの印象。勝ち切るイメージはないが、先行して馬券圏内に残る可能性はありそう。香港馬ではフレイムヒーローがトライアル好内容だったが、これまでの戦績からフロック感もあり買いずらい。狙いたいのはトライアル6着のイースタンエクスプレス、これまでのレースでは遊んで走ってる感があり、デソウサへの乗り替りは要注意である。日本馬ではサトノクラウンを押さえたい。QE2では今一だったが、香港の馬場は合いそうな気がするのと鞍上モレイラが魅力。牝馬2騎は底力求められるヴァーズゆえに厳しそう。

5R(スプリント) ビッグアーサー
スプリント戦は伝統的に香港勢の層が厚いが、今春のチェアマンズスプリントではオーストラリアから参戦したチャタウクア(よくシャトークアと言われてるが小生の聞き取りでは違うと思う)の豪脚に屈した。ただし、このチャタウクアは豪州のG1を4勝、重賞勝ち多数という強者であり、今回のメンバーで外国勢の食い込みが可能であるかは非常に悩ましいところである。そんな中、香港馬で上位に挙げたいのは、ラッキーバブルスとペニアフォビアだ。ラッキーバブルスは、春先のチェアマンズスプリントではチャウタクアの2着で、前走のTRも大外をぶん回して豪快に伸びて2着となった。ペニアフォビアは昨年の覇者で前走のTRは一頭128lb.を背負いながら逃げ粘った。本番に向けて仕上がり上々と考えるが、今回は前に行きたい馬が揃った感があり、展開的には狙いずらい。香港勢の上位がこういう状況となると外国勢を狙いたくなる。しかし、豪州2騎もチャウタクアと比べると格下であり、欧米勢もパッとしない。であるなら、バシっと日本のビッグアーサーを狙ってみようと思う。前走のスプリンターズSは一瞬鋭く伸びた後に前が詰まっての12着。日本のスプリント王がこの馬であることを再確認した。これだけでも狙い目充分であったが、福永の落馬で鞍上がムーアに乗り替り激熱となった。ブックメーカー筋では人気しているようだが、香港現地オッズが美味しくなることを期待する。レッドファルクスは未知数なところはあるが押さえておきたい。

7R(マイル) ヘレンパラゴン
このレースは伝統的に香港馬の層が厚い。その中でも史上最強と言われたエイブルフレンドは昨年のこのレース後に屈腱炎が判明し、長い休養を経て前走のトライアルで復帰し実力を示した。かつて屈腱炎発症後は能力は元には戻らないとされていたが、近年は医療技術が発達しており、取捨選択の判断が難しいところである。ただ一つ言えることは、この馬が直線をかつての豪脚で伸びて来たら沙田競馬場が大いに盛り上がるのは間違いないだろう。さて、他の香港勢であるが、高いレベルで実力伯仲という感じがする。そんな中で狙ってみたいのがヘレンパラゴンだ。前走、直線で一瞬馬群を割る勢いを見せたが前が詰まり失速した。また2走前のG3戦ではトップハンデを背負いながら2着は好内容であった。国際レースデーに燃えるJ・ムーア師だけには本番は万全の態勢で臨めそう。ジョイフルトリニティはトライアルでも大外から良い脚を見せていたが、それ以前の平場のレースでもちょっと違う脚を見せていた。ここは一発も十分ある。他の香港馬も全て複勝圏内の実力を持っており、ここは地元が譲らないレースになりそうだ。日本馬では、サトノアラジンは前走のマイルCSで前が詰まる不利を受けた。ネオリアリズムは札幌記念でモーリスを破り、マイルCSも3着とやはり実力はある。この2頭は買いたい気もしたが、マイル戦では香港勢の方が勝っていると考えぶった切りたい。

8R(カップ) モーリス
今年は欧米からの参戦がエリプティクの一頭のみで、日本vs香港の様相となった。
近年、香港勢の活躍が目立つこのレースであるが、今年は大将格であったワーザーが戦線離脱し戦力が大幅ダウンした感は否めない。一昨年の同レース覇者デザインズオンロームは、陣営が強気なコメントをしているもののトライアルを見ると、大外ぶん回しての伸び脚が明らかに物足りなかった。また、トライル1着のシークレットウェポンは、相当うまく乗っての内容であり、それなりに人気するここでは狙いたくない。また。ブレイジングスピードも、かつての勢いが感じられない。そうなると、香港の地に場所を借りての日本馬同士の戦いになりそうで、どれを選択するかはなかなか面白い。そもそも前年の香港マイル覇者と、カップ覇者が対決したことなど過去にあっただろうか?たぶん初だと思う。香港に来ると、まさに「神ってる」騎乗を見せる武が絶妙な逃げを打って、そこに世界のライアン・ムーアどのタイミングでどう仕掛けるか、本当に楽しみな一戦であり、歴史に残る名レースになることを期待している。そんな訳だから、馬券も中途半端でなく完璧に当てたい。小生としては、エイシンヒカリが逃げ粘るところを最後ギリギリでモーリスが差す。そして、3着にはステファノス、ラブリーデイ、クイーンズリングのいずれかが突っ込む。そんな馬券を取りたいところである。
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本日の勝負(11/27ジャパンカップ)

先週の勤労感謝の日は最高気温がマイナス5℃と冷え込んだ。
近くの北海道神宮まで嫁・子供と自転車の乗って行ったのだが、
帰りは手袋をしていても、手がかじかむ状態を超えて、危ない状態になってしまった。
4年目を迎えた札幌で、いよいよ冬本番に突入である。

東京11R ディーマジェスティ
まず外国馬について、イキートス、ナイトフラワーはバーデン大賞1、2着だが、
メンバー的に、欧州から強豪が参戦しておらず、それほどレベルは高くない。
かつてドイツのランドがジャパンカップを勝利したことがあったが、
当時とは日本の競馬国力が比べものにならないので、ここは足りないと思う。
イラプトは、昨年6着で、2年連続の参戦である。
欧州G1級の馬なので、狙ってもいい一頭である。
しかしながら、小生の願望としては、ここは無理せず次の香港での大掛けを期待する。
そんな中、ここで本命に決めたのはディーマジェスティだ。
今年の3歳牡馬世代は、次から次に主役が登場するハイレベル世代である。
その世代で、皐月賞を底力を感じさせる内容で制し、ダービーも3着ながら底力は示した。
菊花賞は案外な結果であったが、小生としては凱旋門賞でもチャンスがあったんじゃないかと思っており、
オッズが下がったここは目一で狙っていきたい。
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本日の勝負(11/13エリザベス女王杯)

北の大地では門別競馬の開催も終了。
いよいよ本格的な冬に突入である。
暮れの香港までもあと一か月、ぼちぼち準備を始めていこうと思う。

京都11R タッチングスピーチ
昨年のエリザベス女王杯のVTRを見直すと、
直線はかなり厳しいところから抜けだして、良い脚を使っている。
実力的にはマリアライトとそんなに変わらないのではないかという気がする。
そして、今回の鞍上はライアン・ムーア。
持ってきちゃうんじゃないかな・・・。
ということで、この馬で勝負することとしたい。

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本日の勝負(11/6ブリーダーズカップ・フィリー&メアターフ)

昨日は、朱鞠内湖に日帰りで釣りに行ってきた。
今年は、雪が早く、現地は完全な雪道。
湖畔に着くと、ウェーダーなどを着こみ、50cmほど積もった雪を
踏みしめながら湖に降り、竿を振った。
狙いは、昨年GETした幻の魚イトウ。
水に足を入れると、猛烈に寒いが、気合を入れて立ちこみ、
ルアーを投げること2時間、・・・ボウズであった。
更に言えば、先週も朱鞠内湖にいって同じくボウズであった。
ここへきて、昨年のイトウが100万馬券級のラッキーだったのだと、分かった次第である。

サンタアニタ5R レディイーライ

サンタアニタ競馬場は、若かりし頃に旅打ちしたことがある。
そんなことで、旅打ち日記を読み返せば何かヒントが書いてあるかと読み直した。
しかし、だいぶ手抜きしていたようで参考になるようなことは全く書いていなかった。
そこで、かなり怪しいが当時の記憶を整理してみた。
〇非常にコンパクトな競馬場である。
〇日本と逆に芝コースがダートの内側にある。(芝は更にコンパクト)
〇上記から、基本的に前有利。(ただ、取り合いが激しい)

次に、馬の国際勢力図であるが、アメリカの芝馬は、欧州よりかなり劣っている。
欧州勢では、JRAのホームページを見ると、ヨークシャーオークスのVTRがあって、
セブンスヘブンが強い勝ち方をしている。しかも鞍上はムーアである!
これは日本では一番人気になりそうなので、一捻りすると、
JRAのホームページには出ていない直近のレースがあった。
ブリティッシュチャンピオンズF&Mである。
ここでは、ヨークシャーオークスでセブンスヘブンに完璧に負けていたクイーンズトラストが、
逆にセブンズヘブンより良い脚を見せて先着しているのだ。
このレースの方がヨークシャーオークスより賞金も高いし、クイーンズトラストの鞍上はデットーリである。
これでいくかと思ったが、もう一捻りが必要と過去の戦績を調べてみた。
すると、BCでは欧州馬で、かつアメリカで前哨戦を叩いた馬や、
アメリカに移籍して数戦した馬の活躍が目立っていた。
おそらく、アメリカンは、近年、欧州の有力牝馬を買っているのだろう。
今年もそんなのいないか?と探していくと居た!シーカリシという馬である。
元々はフランスの馬で、ヨークシャーオークス3着、フランスのG1ではトレブの3着に来ている。
そして、アメリカに移籍し4戦を消化し、G1を1勝した他、重賞で常に上位の成績を収めている。
良い穴馬を見つけた、これで決まりだ!と思いつつ、直近のレースVTRを見た。
このレースは3着であったが、踏み遅れ気味に追い込む良い内容。
ただしかし、勝ち馬が妙に強い。
先行して、直線はもう一段の加速がある、それがどこまでも続きそうに見える。
これが現地一番人気のレディイーライである。
前述のとおり、日本ではムーアの馬が被るのではないかと思われ、
意外とレディイーライの単勝がつくんじゃないかなという気がする。
地元の利、コース形態の利、実力など考えれば、ガツンと単勝で勝負したいなと思う。
あと、レディイーライからの下記への流しも買っておこうと思う。
1、2、3、4、5、7、11、13
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本日の勝負(10/23菊花賞)

先週末、札幌では初雪が降った。
ススキノのジンギスカン屋を出たら、結構積もっていて驚いた。
そんな中、小生は久しぶりに風邪をひいてしまって、この2日間寝込んでいる。
が、しかし寝込んでる間は競馬の予想くらいしかすることがない。
そんなことで、菊花賞は久々に入念に予想することができたので勝負することとした。

京都11R ディーマジェスティ
今年の菊花賞は、マカオのカジノの大か小かでいえば小の雰囲気を感じる。
若いころの小生なら、ディーマジェスティとサトノダイヤモンドの馬連1点勝負をしていたと思う。
しかしながら、齢を重ね、数々の痛い記憶からか、その馬券を買う気にはなれない。
そんな中ではあるが、ディーマジェスティには確かな底力を感じる。
凱旋門賞で通用するとしたら、マカヒキでもなく、サトノでもなくこの馬だと思う。
今回の菊花賞がスローで流れて瞬発力勝負になればサトノにやられると思うが、
この馬は仮にここで負けても、有馬で勝負できると考えて勝負することにした。
また、展開面を考えて、意外と底力が試されるのではないかとも思っている。
サトノエトワールが緩やかなペースでの逃げをはかると思うが、そういうのを許さないのがG1レース。
特に、1枠に入ったカフジプリンスあたりは早目の出し抜けを虎視眈々を狙っていると思う。
他の馬も同じような狙いで、向こう正面あたりからペースが早くなりそうだ。
そうなれば、最後はディーマジェスティの底力が活かされる。
そんなことで単勝でガツンと勝負。
あとは岩田の早目出し抜けあるカフジプリンスも狙いたい。

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本日の勝負(6/26宝塚記念)

札幌4年目の夏を迎え、転勤サイクル的に最後の夏かもなどと考える今日この頃である。
今のうちにやっておかないとリストの一つにラフィアンの牧場ツアーがあった。
嫁に「最後の馬を選びたいから行かせてくれ」とお願いして、昨日は一人新冠に足を運んだ。
会場に着くと、思ったより多くの参加者が居て、盛り上がっていた。
まずは弁当をもらい、グリーンチャンネルが放映されている部屋で食べたが、
ウィンの社長や、ホテルコンシェルジュ出演者など、競馬好きにとっての有名人に遭遇した。
また、周りにいる参加者たちも当然の如く競馬好き。
そんなことで、久しぶりに小生の競馬テンションが上がってきた。
思わず、携帯を取り出して、馬券を購入し始めてしまった。
その後、募集馬の展示会が始まり、ウィンとラフィアンの両社長(総帥の息子)が解説を行った。
いろいろと血統などに関する小ネタを交えた解説で、これは結構勉強になった。
そして肝心な募集馬の方だが、ウィンの方で大物感を感じた牝馬が一頭居た。
ただ、ウィンだと400分の1なので、薄すぎてオーナーになったという実感が少ない。
嫁と約束したように、今回は最後の馬と決めているので、やっぱりラフィアンで行きたいが、
ラフィアンで良かった馬は逆に50分の1で刺激が強すぎ、懐にも響き過ぎで悩む。
う~ん困った。
とりあえず、宝塚が終わってからゆっくり考えることにしよう。

阪神11R ドゥラメンテ
クラシック戦線で見せた瞬発力はワールドクラス。
他馬との差は相当あると見ている。
ここはガツンと単勝で勝負したい。

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本日の勝負(6/5安田記念)

北の大地では、先週からやたらと寒い日が続いている。
小生も一旦は収納した冬着を引っ張り出して着こんでいる。
そんな折、7歳の男の子が道南の山中で行方不明になるというニュースがあった。
3日過ぎたあたりでは、雨も降ってかなり寒い状態であった。
これは厳しいなと思っていたところが、ほぼ1週間たって無事に保護された。
非常にハッピーでサプライズな結末で、小生、思わず興奮してしまった。
ほんと、よかった、よかった!

東京11R コンテントメント
昨年来、モーリスは化け物級の強さを見せている。
ただ、ボクシングの内山が負けたように、どんなに強い王者にも衰えは来る。
そんな一抹の不安をおぼえてしまうのである。

そこで、いろいろ穴馬を探っていくと、東京で強いクラレントとか、
岩田のダノンシャークとか、マイル良さそうなイスラボニータとかに食指が動きそうになった。
しかし、その辺の連中が香港に行ったらどうなるだろうとシンプルに考えた。
まあノーチャンスであろう。
であれば、ここ何年も香港馬が高速馬場に適応できていないのを承知で勝負もありかと考えた。
それプラス、コンテントメントは脚質的に前に行く馬なので、展開的にも良さそうである。
さらにベスト距離は1400mとのことで、東京の高速マイルがドンピシャの可能性もある。
人気はないので、単勝、複勝、連系の馬券いろいろと買ってみたい。
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本日の勝負(5/29東京優駿)

この時期の北海道は爽やかな気候で運動会シーズンである。
息子は幼稚園でリレーの選抜候補に選ばれたとかで、昨日から特訓中である。
といっても、公園に出かけてサッカーとかしながら走り回ってるだけだが・・・。
そんな感じであるが、出走権を獲得できると選抜されると良いな・・・。

東京10R リオンディーズ
当初はディーマジェスティが狙いとして面白そうだなと思っていたが、まさかの1番人気である。
ディーマジェスティは、皐月賞で確かな実力があるように見えたが、
同レースは、ハイペースで先行馬には厳しいレース展開であった。
アンライバルドとか、ノーリーズンとかと同じ系?という疑念は若干残る。
単勝5倍以上つけば、そんな疑念があっても勝負できると思っていたが、
冒頭のとおりまさかの事態である。
ここで再度見直すと、リオンディーズが人気の盲点になっているような気がした。
皐月賞は前述のとおり、先行勢に厳しい流れ、そこを早目の競馬で最後まで粘った。
鞍上も頼もしく、ここは堅い軸の評価ができると思う。
今年の面子はレベルが高く、相手はディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンド、
ヴァンキッシュラン、エアスピネルに絞って勝負したいと思う。

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本日の勝負(5/15ヴィクトリアM)

昨日は、ポカポカと暖かい日差しが降り注いだ。
そんなことで、子供を連れて近くのホームセンターに行き、野菜の苗と培土を購入した。
それを庭の花壇に植えて、その後は、冬にスキー場でもらったひまわりの種を撒いたりした。
これからまた北海道の季節がやってくる。(個人的には雪景色も好きだが)
いろいろ忙しいが、競馬道にもしっかりと精進していきたいと思う。

東京11R ウィンプリメーラ
先週もそうだったが、今の東京は超高速馬場。
前目につけれて、早い上がりに対応できることが求められる。
枠順も大切で、内枠はかなり有利となる。
そうすると、スマートレイアーでいいような感じもするが、ちょっと一捻りしてみたくなった。
ウィンプリメーラは、戦績を見ると時計の早い競馬を得意とする感じである。
ただ、目立った決め手がある訳でもなく、地味でそんなに人気もしていない。
鞍上の川田は、狭いところもこじ開ける根性を持っている。
一発やってくれることを期待する。


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本日の勝負(5/8NHKマイルC)

先週は、法事等の関係もあり、嫁実家の九州で過ごした。
対馬まで行ってきたが、韓国人観光客の多いこと、多いこと。
でも、皆さん、人が良い感じで。
TVニュースで見る感じとは違うんだなと・・・。
小生も、おもてなしの心で接しつつ、日韓関係が良好になっていけば良いなと・・・。

東京11R トウショウドラフタ
昨日のレースを見ると、東京は高速馬場で前残り傾向。
そんなことで、最初はシュウジを狙ってみたいなと思ったが、
ジョッキー連中も前残り傾向は当然意識するだろう。
人気のメジャーエンブレムなんかも前走があんな競馬で今回は行きそうだし、
シゲルノコギリザメも思い切った競馬をするだろうし、
ミルコのティソーナも前を意識するだろうしと、かなり前が早くなりそう。
そんなことで、中段から早い末脚の使える馬を探すことにした。
そしてVTRをいろいろ見直したが、この馬相当強いんじゃないの?という気がした。
速い脚を使えるし、持続力あるしと・・・。
ここで勝ったら、暮れの香港まで追いかけるぞ!
※あと、前残りを一応意識して、シュウジも買っておきます。
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本日の勝負(4/17皐月賞)

小生、社会人になってからすぐを九州で過ごした。
当時は阿蘇のやまなみハイウェイがお気に入りのドライブコースでよく走った。
初めて見た熊本城の壮大さには驚き、黒川温泉は結婚を決めた場所である。
そんないろいろ思い出のある熊本、一連の余震が早く収束することを祈るところである。

<皐月賞>
中山11R エアスピネル
今年の皐月賞は役者が揃った感じである。
夏の2歳戦を見た中では、ロードクエストが相当の大物?と感じさせられたが、
秋口にかけてはエアスピネルが台頭した。
ところが朝日FSでリオンディーズが衝撃的な末脚で差し切った。
さらに弥生賞ではマカヒキがそのリオンディーズを差し切った。
そして、別路線からは、サトノダイヤモンドが、大物感ある走りで本番に臨む。
いつしか3強と言われ、エアスピネルの単勝オッズは15倍を超えている。
リオンディーズに2回負けており、勝負付けが済んだと見られてのことと思うが、
小生は馬券圏内に突っ込んでくる可能性はかなり高いと見る。
まず、朝日FSについては、当時単勝1.5倍の断然人気で横綱相撲をとった。
そこを、当時の伏兵リオンディーズにすくわれた感がある。
そして弥生賞、ここはスタート直後、武が手綱を押さえ、頭を上げるシーンが続いた。
これは本番に備えての要素が大きかったと思う。
距離延長への対応と、リオンディーズの脚を測る意味である。
そんな2つのレースでも、安定して良い脚を使い、確かな実力を示していた。
本番の今回、外目の15枠だが、横のリオンディーズを見ながらスタートして、
同馬を牽制しつつ、前目の好位置につけての競馬をすると思われる。
3強の末脚は切れるが、紛れやすい中山、何頭かは不利を受けると考えれば、
エアスピネルを軸に勝負しようとの結論に至った。
単勝、複勝を中心で。

おまけ
結婚10周年、サクラ散った皐月賞での大勝負を思い出すが、その時の勝ち馬メイショウサムソンとマウントロブソンがなんだかイメージ被る。馬番も一緒だしちょっと買っておきます。。。
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本日の勝負(3/27高松の宮記念)

北海道も春を迎えいよいよ暖かくなってきた。
そんな折、先日、スキーのデモンストレーターよりレッスンを受ける機会があった。
国内でトップクラスの方で、見た目の切れ味も明らかに違うオープン馬という感じであった。
また、教え方もうまく、カービングスキーの滑り方を根本から叩きこんでもらった。
最後は、その昔小生がトライしながらも腰を痛めてやめていたコブ斜面の滑りを教えてもらった。
こちらも、どこのラインを通ったらいいのかとか、滑る際のポイントは何かとかを教えてもらい、
不思議なくらい滑れるようになった。
そうなると、スキーシーズン終盤だが、また燃えてくる。
本来は、そのレッスンを最後に、スキーをしまって、ゴルフバッグを取り出そうと思っていたが、
春のコブ斜面で有名というキロロの長峰コースで猛特訓を敢行してしまった。
そこでは、山の上から下まで、一筋のレール上のコブができていて、
コブ好き達がまばらに滑り降りていく感じであった。
小生は、10コブくらい滑ると、だいたい息があがって、横に出て休憩のような感じだが、
多くのスキーヤーもだいたいそんな感じである。
何回か滑ってると、だいたい顔も分かってきて、お互い何コブくらい滑るか、
横で見ながら交代で滑るような感じになる。
そして、年齢的にも同じくらいのが多く、だんだん意地の張り合いのようになってくる。
10コブ過ぎて、かなりゼーゼーしてくるが、そこからもう5コブくらい頑張ったりと・・・。
そんな感じで、何本も滑っていると、かなり滑れるようになってくるのだが、
その後、突然、全く滑れなくなってしまったのだ。
自分でもよく分からなかったが、脚が限界を超えてしまったのだろう。
「これはまずい」と山を下りて、家に帰ったが、そこからが大変。
車を運転するのもやっとだし、翌日などはまともに歩けないくらいの状態になった。
40超えて無茶しちゃいかんと反省した次第である。

中京11R ビッグアーサー
ここ数戦、ちょっとふがいない結果となっているが、
昨年のレースぶりからは、スプリント王の素質がありそうだ。
今回、枠順も最高で、調教から状態もよさそう。
第一四半期総決算でバチンと勝負したい。

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本日の勝負(2/28)

先週、仕事で旭川から札幌まで運転していたところ、
途中、今までに経験のない猛吹雪に遭遇した。
前は真っ白で、道路がどこだか全く分からない状態である。
そんな時の運転方法としては、
左側に緑色のランプ、右側の中央車線には黄色のランプが光っていて、
それを目印に真っ白の中を突き進むのだ。
それから、以前に地元の人から聞いていた話では、
前に車を置いて、そのテールランプを目印に運転すると楽とのことであった。
ついに、それを実践する場面が来てしまったのだ。
ビビッてスピードを落としそうになるが、
前の車と離れると、テールランプの目印がなくなり更に運転がしづらくなるし、
スピードを落とし過ぎると、後ろから衝突される可能性があるため、
必死に、左側に薄っすら見える緑と右側の黄色、それから前方の赤を頼りに、
時速80kmほどのスピードで走り続けた。
そんな時でも、横から追い抜いていく車があって、その後は更に雪が舞い上がり、
ランプの光も見えないくらいになったりした。
そんな感じで、これはほんとにやばいと何回か思ったが、
なんとか無事札幌までたどり着くことができた。
いや~、雪国スキルがまた一段あがったかな・・・??

中山記念11R ドゥラメンテ
世界でも通用する馬。
仕上がりも良さそうで、ここはビシッと単勝で。

阪神11R ケントオー
名前から入ったが、末脚たしかで結構強いと思う。
人気もないので複勝で。
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本日の勝負(2/7)

昨日は新篠津というところにワカサギ釣りに行ってきた。
夕方の方が釣れるとのことで、5時くらいより開始したが、まったくアタリが来ず。
しかも、諦めて帰ろうとすると、外は猛吹雪になっていた。
散々な目に会った。
この分、馬券で当たってくれると良いのだが・・・。

<本日の勝負>
東京11R トーセンスターダム
金杯は1番人気で大敗。
この際は、調教をほとんどしてなかったように記憶する。
今回はちゃんとやってるようなので、巻き返しを期待する。

<本日のミルコ>
7R リーサルストライク
11R ロワアブソリュー


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本日の勝負(1/31)

小生、ブラジルから目覚めて、いろいろ海外を遠征してきたが、
ハワイは、競馬場のない初めての海外経験となった。
いざ行ってみると、なかなか良い所。
治安もよく、観光地として、島の皆さんがあったかい感じであった。
今回は3泊5日の電撃であったが、またゆっくりと行ってみたいなと思ったところである。

<本日の勝負>
東京11R レーザーバレット
地方を中心に参戦していて人気の盲点になってる感じ。
闘ってきた相手は強いと思う。
ベリーもなかなかやる男で期待できそう。

<本日のミルコ>
京都11R ビッグアーサー
今年の短距離戦線の主役になれる馬。
鞍上がついに乗り替わったので、びしっと単勝勝負。

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本日の勝負(1/11フェアリーS)

今日の札幌はスカッと晴れて、雪景色がキラキラと輝き、
気持ちのいい成人の日となった。
小生ごとであるが、勤続20年休暇で、今週から南の島に旅立つ。
個人的には、ケンタッキーダービに合せて本土に行きたかったが、
やはり嫁のご機嫌をとっておくことにした。
そんなことで、来週は競馬はお休みなので、今日は頑張っておこうと思う。

中山11R ビービーバーレル
スローが予想される中、内枠である程度前に行けて、
直線はそれなりの脚で頑張れる馬というイメージで指名。
相手は、1,3,5,6,7,8,14。

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新年の抱負&本日の勝負(1/5金杯)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2016年の中央競馬が開幕する。
今年のJRAの目玉といえば、なんといっても海外馬券の発売であろう。
予定通り進めば、凱旋門賞あたりからの発売になるようだ。
凱旋門賞といえば、ドゥラメンテの走りが注目を集めると思う。
ディープインパクトから10年、日本馬悲願の初制覇が期待できる実力を持っている。
小生的にも、皐月・ダービーで本命に指名し、思い入れのある馬であるが、
JRAが発売するオッズは相当に人気を被ることが予想される。
ここは、馬券的には海外の馬狙いが鉄則であると考える。
しっかりと凱旋門賞に向けて海外競馬を研究して、勝負したいと思う。
その流れで、盛り上がりそうなのが暮れの香港である。
小生としては、今年も現地参戦したいと考えるが、かなり有利な戦いができると思う。
JRAは独自オッズで形成されるので、香港馬や欧州馬で勝負する場合はIPATで購入、
日本馬で勝負する場合は現地窓口で購入と使い分けることができるのだ。
これまで蓄積した経験を活かし、しっかりと果実を得たいところである。

国内の競馬については、しばらくは我慢の時期と考える。
やはり、5歳児の父であり、予想にかける時間も限られるし、
毎週朝から全レース勝負という訳にはいかない。
それでも、競馬への情熱の小さな種火はしっかりと燃やし続けたいと思う。
そして、四半期に1度程度は、勝負デーを設けたいなどとも思う。
特に、札幌で8月に開催されるワールドオールスタージョッキーズの際は、
フル参戦したいところである。(嫁との調整が課題ではあるが・・・)

1口馬主の方は、密かにウィンで2頭の3歳馬を所有しているが、
そろそろ辞め時かなと思っている。
数年前に、補償制度が法律的問題で廃止されたが、利用者が丸被りの状態となっている。
小生としては、クラブ側が馬代金を引き下げたり何らかの対策を考えるかと様子を見ていたが、
どうもそういう対策はなく、辞める利用者が続出⇒クラブの経営も厳しくなるという
悪循環になってしまっているような気がする。
そうはいっても、ワーゲンから長年お世話になってきた。
そして、ジャンヌの時はかなり楽しませてもらった。
現在はせっかく北海道にいるので、今年は牧場ツアーに参加し、
最後の一頭をじっくり選ぼうと思う。

こんな感じで今年も1年、馬券道にしっかりと取り組んでいきたい。

中山11R 3連複BOX
変則ローテの正月開催でハンデ戦ということで荒れることを期待する。
3ステラウィンド 小回り良さそう。中山の蛯名は上手い。
4ネオリアリズム 中山合いそう。鞍上も年男。
6ブライトエンブレム 前走不利あり。中山得意。
7マイネルフロスト ラフィアンは金杯を狙ってる感じあり
8フラアンジェリコ 一発ありそう。
13マイネルディーン 7に同じ
14ライズトゥフェイム 大外でアンチャンと厳しそうだが何か匂う

京都11R オメガヴェンデッタ
初日で内有利かと思ったが、ここまでのレースを見ていると意外と差しが決まっている。
直線はそれほど馬群も固まらないと見て、岩田の捌きに期待する。
あと、おまけでニンジャを購入したい。
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本日の勝負(12/27有馬記念)

2015年もいよいよオーラスを迎えようとしている。
毎年この時期になると1年を振り返って感慨深い気持ちになるのだが、
なんだか今年は、それが薄くなっているような気がする。
年を取るに連れて、いい意味では、ガツガツとした欲や拘りもなくなってきているのだが、
わるい意味では何事にも情熱が薄れてきている感じがする。
そんな影響が、年末を迎えるにあたってもでてきているのだろうか?
という感じの今日この頃であるが、今年もギャンブル3本締めはやっておきたい。
有馬の予想は後ほど触れるとして、東京大賞典と競輪グランプリは共に昨年と同じ本命で。
東京大賞典は、◎ハッピースプリント。
ホッカイドウ競馬の出身で、昨年の地方クラシック戦線では注目を集めた。
今年に入ってからは足踏みした感があったが、前走の浦和記念を快勝し復調気配にある。
ここで、ダート界の次世代を担う走りを見せてもらいたいところである。
競輪グランプリは、◎神山雄一郎。
47歳、気力を維持するだけでも大変だと思うが、良いもの見せてもらいたい。

<有馬記念>
中山10R アドマイヤデウス
今年のメンバー構成は抜けた馬がおらず大荒れを期待する。
マカオのカジノで言えば、取り敢えず”大”に張るという感じだ。
そんな中で軸に据えるのがアドマイヤデウス。
3走前の春天15着は後に骨折が判明した。
秋に復帰し、天皇賞、JCを叩いて今回は3戦目。
調教を見ると、馬場のよくない坂路でラスト12.2と最速ラップを刻んだ。
骨折前の日経賞では中山の芝で重要なコーナーでの加速力に見所があった。
人気のないここでは、鞍上も一発を狙って思い切った騎乗ができると思う。

<本日のミルコ>
9R ロードクエスト 大物感ある

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今週の勝負(12/13香港国際競走)

今年もいよいよ暮れの大一番がやってきた。
9月頃より研究を重ね、予想量は今年も十分である。
さて、先日の酒を飲みながらの仕事の会話の一場面。
小生、「細かいことばかり気にしてたら全体が見えないんだよ!」と発言。
ふと、我に帰れば、香港の予想も然りと気付いた。
細部までの研究は尽くしたので、今からの時間少し遠くから見る感じで、戦いに臨もうと思う。

4Rダリヤン
フリントシャーは強いが人気必至。
ダリヤンは、ニューベイと互角の瞬発力見せており一発もありそう。鞍上スミヨンも魅力。
5Rグリーンマスク
ゴールドファン、ペニアフォビアの香港二頭は強力だが人気必至。
穴は後方にありと見て、末脚確かなグリーンマスクの馬券圏内潜り込みを狙う。
7Rフィエロ
エイブルフレンドvsモーリスに注目しようと思っていたが、モーリスは現地での状態が今一。一方、フィエロはかなり乗り込んでおり、鞍上の手腕も含めて、馬券圏内への潜り込みを期待。
8Rデザインズオンローム
トライアル6着は大外ぶん回して上々の伸び脚示した。本番に向けて万全と見る。

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本日の勝負(12/6チャンピオンズカップ)

香港に向けての予想もいよいよ大詰めのところだが、
この2日間は、腹痛により悶絶しており、寝込んでしまった。
おそらくは金曜の夜に飲みすぎたことによると思うが、
ここへきて、めっきり小生自身の体力の衰えを感じる。
少し節制するようにしないとまずいなと思う今日この頃である。

<チャンピオンズカップ>
中京11R クリノスターオー
ダート中距離では、ある程度実績のある馬。
過去のレースを見ると、勝った競馬も反応が鈍いながらも、
騎手にうながされて伸びてくる感じだ。
今回の鞍上がボウマンということで、手が合いそう。
人気はないので、複勝も含めて勝負したい。

<本日のライアン>
1R カラクプア 指数最上位
6R キネオリュウセイ 上位と差少ない
8R ヴェルステルキング 上位と差少ない
10R アットウィル 勝負なる
12R ナンヨーマーク 大風を捕えられるか!? 
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本日の勝負(11/29ジャパンカップ)

今日は子供を習い事に連れて行ったのだが、
教室は、札幌市内でも山に近い地域で、雪が深かった。
そして、シーズン序盤ということで除雪が追いついておらず、
道路には水分を含んだ重い雪が圧雪されない状態で残っていた。
札幌市民の多くは4駆に乗っているのだが、小生の車はFF。
一時停止の交差点で止まると、その後発進しようと思っても、
タイヤはキュルキュルと音を立てて空回りしてしまう。
一旦バックさせて、それから勢いを付けて再度発進という感じになる。
競馬でがつんと勝ったら、4駆の車に買い替えたいのだけどなぁ・・・。

<ジャパンカップ>
東京11R ミッキークイーン
ジャパンカップというと、古くはファビラスラフィンの時代から、
3歳牝馬がやたらと来るイメージがある。
凱旋門賞がそうであるように、斤量の関係で有利なのだと思う。
ミッキークイーンは、使う脚の雰囲気も合う感じがするので本命とした。

それからもう一頭、イラプトを買っておきたい。
こちらは、凱旋門賞5着と実力充分だし、戦績を見るに日本の硬い馬場が向きそう。
さらに、日本に来てからの調教が、ここ数年の外国馬に見られない意欲的な感じであった。
当初は香港まで取っておこうと思ったが、ここで来てもおかしくないと思う。

<本日のライアン>
2R ローズクランス 前走下手を極めた乗り方で最後鋭く追い込む(朝から大勝負)
3R ネイビーブルー 指数最上位
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本日の勝負(11/28)

先週の段階では、雪不足でスキー場がオープンを遅らせるなどの状況だったが、
その後、ドカっと降って、北の大地は一気に冬景色となった。
そんな中、小生は熱発が発生、更に腹痛とダウンしてしまった。
現在はようやく回復してきたのでよかったが、また雪が降りだしており、
雪かきを頑張らないといけないところである。

<本日のライアン>
5R シャリオヴァルト 新馬戦だが。。。
8R プリサイスエース 持ってこれそう。
9R クリスタルタイソン 指数最上位
10Rキープインタッチ 混戦だが手腕で
12Rマイネルディアベル 上位と差ない

<本日のミルコ>
7R ガルデルスリール 指数最上位
11R ケルフロイデ 乗り方ひとつで
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本日の勝負(11/22マイルCS)

先週、エリザベス女王杯でやられた翌朝、着替えを行ってる折、
足元でぐしゃっという変な感触があった。
「何だ!?」と思った直後、「スマホだ!!」とすぐ気づいた。
このスマホ、1週間ほど前に機種変更を行ったばかりの新品である。
祈るような思いで画面を見ると、見事に蜘蛛の巣のようなヒビが・・・。
「それでも動くか?」と画面をなぞってみたが、当然の如く反応しない。
DoCoMoに行ってみてもらうと、修理代は約3万円とのこと。
新規で買おうとすると、機種変更してからの期間が短すぎて、
実質いくら的な割引は適用にならず、7万円くらいになるという。
携帯電話の実質〇〇円の仕組みはこういうところで、非常に怖いと思い知らされた。
競馬で負けた以上に、辛いできごとであった。
そんなこんなではあるが、修理に出したスマホも昨日戻ってきて、
本日は気分一新、マイルCSを当てて、損失を補填したいところである。

<マイルCS>
京都11R ヴァンセンヌ
モーリスは強いと思うのだが、今回は秋初戦というのと、
外目の枠ということでの取りこぼしを期待して、香港まで取っておきたい。
狙ってみたいのはヴァンセンヌ。
前2走は距離が長かったと、無かったことにして考えたい。
安田記念では疑ってしまったが、能力あると反省した。
今回は枠順も1枠、人気もなしということで、川田も思い切った騎乗ができると思う。
内でじっと我慢して、直線ではインをついてもらいたいところだ。

<本日のライアン>
2R ナンヨーアーミー 指数最上位
4R ケンホファバルト 逆転可能
9R エイシンアロンジー 指数最上位
11R モーリス 指数は最上位、一応買っておく
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本日の勝負(11/15エリザベス女王杯)

北の大地は、木々の葉っぱが落ち、いよいよ寒くなってきた。
小生は、今年度の環境保全活動も終了し、ここへきて競馬熱が上がってきた。
暮れの大一番に向けても着々と予想しているところである。

<エリザベス女王杯>
京都11R フーラブライド
馬場が悪そうだったり、人気どころが調子悪そうだったり、
枠順が不安だったりということで、ちょっと穴目を狙うことにした。
フーラブライドは、前走、牡馬の強力所と戦い善戦した。
切れ味不足な感じはあるが、今回の馬場は逆に良さそう。
また、京都2400の酒井はよく穴を持ってくるイメージがある。
人気無いので、馬券は複勝も含めていろいろと。

<本日のライアン>
4R ロジクライ 勝負根性ありそう、距離短縮で。
7R エイシンハリケーン 上位と差ない。
8R ボルドネス 関西遠征だが、差なさそう。
9R レヴィンインパクト 前走、大外ぶん回しで強い競馬。
10R ブラックムーン 荒いが素材良さそう、ライアンがどう調理するか?
11R ラキシス 一応買っておくが、調子が悪そうな・・・

<泣きの1R>
12R サンレーン そのまま~!!
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本日の勝負(11/1天皇賞秋)

小生が学生の頃、京王線沿線のパチンコ屋を新宿から高尾方面まで打ち歩いたことがある。
その時に打った台で、思い出に残っているのが「ハロウィン」だ。
当時は、ハロウィンが普及しておらず、なんでハロウィンを題材にするんだろ?と
違和感を憶えながらも、結構相性の良い台っと記憶している。
あれから20年、昨日のすすきのでは、仮想した連中が普通に街を練り歩いていた。
我が家でも、嫁・子供はハロウィンパーティに参加し、ウッディに仮装してきたという。
いやいや時代は変わったものである。

<天皇賞秋>
東京11R アンビシャス
ラジオNIKKEIが強い勝ち方だった。
春のトライアルでもそこそこの競馬をしていたが、
そこから馬が成長したとの印象を受けた。
そんなことで前走も狙ったのだが、結果は出遅れ。
それでも、前残りの展開を、大外からぶん回して、最後まで伸びた。
もう一回狙ってみたい。
ここを勝って、次は香港カップを狙ってもらいたいところだ。

<本日のミルコ>
8R プリサイスエース 指数上位、上がり目ありそう
11R アンビシャス 上記のとおり 出遅れるなよ!
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本日の勝負(10/25菊花賞)

昨日は家の周りで雪虫が大量発生していた。
北の大地では、この虫が出てくると初雪が近いと言われている。
小生にとって、札幌3度目の冬も間近というところだ。

<菊花賞>
京都11R リアファル
穴をいろいろ考えたが、VTRを見るとやっぱりこの馬が強そうである。
脚質的にも紛れがなさそう。降参である。
先週と同じ感じだが、単勝で3倍つくなら勝負になると思う。

<本日のミルコ>
6R エイシンラナウェイ 指数上位

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